ハイランドクーラーシリーズとは?シリーズ商品と選ぶポイントをご紹介
無駄を削ぎ落としたシンプルな構造と、落ち着いたカラーリング。 使いやすく、手に取りやすい価格に抑えたクーラーボックスです。 サイズや断熱材の違いなどに加え、保冷効果を維持するためのアイテムについてもお伝えいたします。
1. ハイランドクーラーシリーズとは?
抜群の保冷力と手に取りやすい価格で、コストパフォーマンスの良いハードクーラーボックスのシリーズです。 日帰り~1泊2日以上にも対応可能な、発泡ウレタンを断熱材に採用したモデルは、最大氷保持期間4日間。 暑い車内でもしっかり保冷されているとご購入者様よりの評価も高く、クオリティの高さにも定評があります。 2026年には6面真空断熱パネル採用のクーラーボックスも発売開始され、ますます注目のアイテムです。
※容量比40%の氷をクーラーボックスに入れ、20-26℃の室内で測定。氷が溶けきるまでの時間を算出。
※保冷力は社内試験での結果です。条件により保冷力は異なります。
※保冷力は外部の気温や湿度、保冷剤の量や種類、開閉回数などにより変わります。
※地面に直接置かない、日陰に置く、開閉回数を少なくすることで保冷効果が維持できます。
※直射日光に当たる場所や車のトランクに長時間置くなど、高温になりやすい場所では保冷効果が落ちる可能性があります。予めご了承ください。
2. 3つのポイント
①抜群の保冷力
断熱材に発泡ウレタンを使用しているモデルは、最大氷保持期間4日間。 6面真空断熱パネル採用のクーラーボックスは、最大氷保持期間8日間です。 大事な食材や飲物をしっかり守る保冷力の高さです。
②落ち着いたカラーリングとシンプルなデザイン
キャンプサイトに溶け込む、落ち着いたトーンのカラーリングを採用。 無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインたから、どんなギアにも馴染みます。
③大人が座れる堅牢で高耐久のボディ
クーラーボックスを椅子代わりにしたいという方も多くいらっしゃいます。 そのため、ハイランドクーラーシリーズは全て、大人も座れるよう耐荷重約80kgに設計しています。
3. こんな人におすすめ
ハイランドクーラーボックスは、断熱材によってそれぞれおすすめが異なります。
▼発泡ウレタンモデルがおすすめの方
- 1泊2日のキャンプがメインの方
- 真夏以外の時期にキャンプをする方
- コスパ重視の方
- 持ち運びの軽さも重視したい方
▼真空断熱パネル採用モデルがおすすめの方
- 2泊以上の連泊キャンプをする方
- 真夏のキャンプやBBQをする方
- 炎天下での船釣りや、長時間釣行をする方
- 食材を絶対に守りたい方
4.選び方
発泡ウレタンモデル
ソロ・デュオキャンプがメインの方は25L、ファミリー・グループの方は35Lがおすすめです。
真空断熱パネル採用モデル
連泊日数が多い場合や、真夏に使用する機会が多い方はこちらを選びましょう。
5. 保冷力を維持するためのアイテム
地面に直接置かない、日陰に置く、開閉回数を少なくすることで保冷効果が維持できます。 地熱の影響を抑えるためには「クーラースタンド」の活用が有効です。
6. よくある質問
Q. クーラーボックスの保冷力を維持するにはどうすればいいですか?
使用前に予冷をしておく、食材をあらかじめ冷やしておく、ボックス内に空間を作らないようにするなどの工夫が有効です。 また、設置場所も地熱や日光を避ける工夫をしましょう。
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