キャンプチェアの選び方|ハイランダー公式

選び方ガイド

「座り心地」と「スタイル」で選ぶ、あなただけの一脚

キャンプチェア選びは、自分のキャンプスタイルを決める重要な第一歩です。
リクライニング可能なリラックス重視のモデルから、作業がしやすいハリのある座面、そして持ち運び重視の軽量モデルまで。
用途やテーブルの高さ(ハイスタイル・ロースタイル)に合わせ、5つの主要シリーズから最適な一脚を見つけてください。

BRAND CONCEPT

Hilanderが提案するチェア選び

キャンプの夜、焚き火の温もりを感じながら深く腰を沈める瞬間。
美味しいキャンプ飯を、楽しむ時間。あるいは、少しでも身軽に、フットワーク軽く自然の奥へ踏み込むスタイル。
テーブルがキャンプサイトの「顔」だとしたら、チェアはあなたの「身体」を預けるもっとも重要なギアです。
座面の高さ、背もたれの角度、素材の張り。それらの違いは、キャンプ場での過ごしやすさに直結します。

テーブルとの相性も想像しながら、ハイランダーの5つのシリーズを比較してみてください。
きっと、ずっと座っていたくなるあなただけの一脚が見つかるはずです。

BUYING GUIDE

理想を叶えるチェア選び
3つのポイント

あなたのスタイルに合った「最高の一脚」と出会うための基準

「見た目が好きだから」という理由だけでなく、実際のキャンプ場での「座り心地や使い勝手」も大切にしたい。
初心者の方がまずチェックすべき、自分にぴったりのチェアを見つけるための3つの軸を解説します。

POINT 1

自分の「座り心地(背もたれの高さ)」で選ぶ

まず決めるべきは、背もたれの高さと寛ぎ方のスタイルです。

  • ロータイプ(ローバック):背もたれが低くコンパクト。
    食事や焚き火の世話などの作業(前傾姿勢)がしやすいのが特徴です。
  • ハイバックタイプ:頭までしっかり支えてくれる高めの背もたれ。
    星空を見上げたり、キャンプ場で思い切りお昼寝をしたりと、リラックス重視の方におすすめです。

POINT 2

「テーブルの高さ(スタイル)」に合わせて選ぶ

手持ち、あるいは一緒に使う予定のテーブルとの相性や、キャンプ場での動きやすさが重要です。

  • ロースタイル(テーブル高さ約30〜45cm):座面高が約30〜32cm前後のチェアが最適。
    地面に近く、視線が低くなるため自然との一体感があり、焚き火をじっくり楽しむのにもぴったりのトレンドスタイルです。
  • ハイスタイル(テーブル高さ約63cm以上):座面高が約40cm前後のチェアが最適。
    ご自宅のダイニングチェアと同じ感覚で座れ、立ち上がりが圧倒的に楽なのが特徴。調理などで頻繁に動き回る方や、腰への負担を減らしたい方におすすめです。

POINT 3

「収納サイズと設営のしやすさ」で選ぶ

チェアは人数分用意することが多いため、積み込みや設営のしやすさが快適さに直結します。

  • ワンタッチ(折りたたみ・収束)タイプ: 開くだけで一瞬で設営完了。
    準備や撤収をスムーズに行いたいファミリーやビギナーにおすすめです。
  • 組み立て(コンパクト)タイプ:枠組みを組んで生地をかぶせるタイプ。
    バッグに入るほど小さく収納できるため、車への積み込みスペースを抑えたい方やソロキャンプにおすすめです。

SERIES

5シリーズの特徴

素材・テイスト・用途から選ぶ。

クライマックスチェアシリーズ

極上のリラックス・寛ぎ

人気No.1

クライマックスチェアシリーズ

簡単リクライニング機能と抜群のフィット感。
究極のリラックスタイムを演出。

キャンプ場でゆったりくつろぎたい人。焚き火や星空をじっくり楽しみたい人。

LIT CHAIR(リットチェア)シリーズ

高さ3段階調節・高機能

LIT CHAIR(リットチェア)シリーズ

シーンに合わせて高さを自由にチェンジ。
折りたたんでスリムに持ち運べる。

テーブルの高さに合わせて座り心地を整えたい人。その日の気分で自在にスタイルを変えたい方。

CHEF CHAIR(シェフチェア)シリーズ

調理特化・ハイクラス

CHEF CHAIR(シェフチェア)シリーズ

ドリンクホルダーや小物掛けを装備。
耐久性の高いキルト加工座面。

座りながらの調理や団らんを楽しみたい人。シェフテーブルと合わせて快適空間を作りたい本格派。

ウッドフレームチェアシリーズ

ロースタイル

ウッドフレームチェアシリーズ

ロースタイルに合わせた座り心地&使い勝手が良いウッドチェア。

分解できる構造だから収納時のサイズがコンパクトに。

X-FRAME(エックスフレーム)シリーズ

ロースタイル

X-FRAME(エックスフレーム)シリーズ

無骨でタフ。ガシガシ使い倒せるロースタイル

折りたたみX-FRAMEで収納コンパクト。金属のマットな質感が好きな無骨スタイル派に。

COMPARE

ひと目でわかるスペック比較表

スワイプして比較

項目 クライマックス LIT CHAIR
(リットチェア)
CHEF CHAIR
(シェフチェア)
ウッドフレームチェア X-FRAME
(エックスフレーム)
タイプ/特徴 リクライニング
ハイバック
3段階高さ調節
アルミチェア
ハイバック/肘掛け・
小物ポケット付
ローチェア/
コンパクト
ローチェア/
超軽量コンパクト
価格 ¥7,800〜¥13,800 ¥9,800 ¥9,800 ¥9,800〜¥10,980 ¥7,980
重さ 約4.0kg〜
ゆったり大きめ
約3.35kg
軽量・扱いやすい
約3.4kg
しっかりした安定感
約3.65kg 約1.06kg
最軽量クラス
収納 二つ折り/収束式
ワンタッチ
二つ折り・薄型
スリム収納
分解式
コンパクト
分解式
コンパクト
分解式
極めてコンパクト
素材 (フレーム)アルミまたはスチール※
(本体生地)コットンまたは
PVCコーティングメッシュ※
(肘掛け)ブナ
※モデルにより異なる
(フレーム)アルミ
(本体生地)ポリエステル
(フレーム)アルミ
(肘掛け)ブナ材
(本体生地)コットン
(フレーム)ブナ材
(本体生地)ポリエステル
(フレーム)アルミ
(本体生地)ポリエステル
リクライニング × × × ×
こんな人に 極上の寛ぎ・リラックス派 高さ調整・汎用性重視派 上質感・料理こだわり派 ロースタイル・
コンパクト収納重視派
軽量・無骨スタイル派

おすすめ診断

あなたにぴったりのシリーズ診断

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STEP 2 こだわりを教えてください

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クライマックスチェア シリーズ

リクライニング機能と、身体を包み込む抜群のフィット感。キャンプ場で過ごす時間を、究極のくつろぎタイムへと導く極上の一脚です。

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LIT CHAIR(リットチェア)シリーズ

3段階の高さ調節機能でどんなシーンにもジャストフィット。スリムに持ち運べる一脚。

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あなたへのおすすめ

CHEF CHAIR(シェフチェア)シリーズ

調理中も立ち座りせずにすべてが手元で完結する、こだわりの快適仕様。シェフテーブルと美しく調和する洗練された佇まいと機能性を兼ね備え、耐久性の高いキルト加工がサイトに上質な空間を演出するモデルです。

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ウッドフレームチェアシリーズ

洗練された美しいフレームデザインと、持ち運びやすいコンパクト収納性を両立。サイトに置くだけでワンランク上の上質な空間を演出するスタイリッシュなモデルです。

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X-FRAME(エックスフレーム)シリーズ

最軽量クラスの超コンパクト設計。ガシガシ使い倒せるタフさを持ち合わせ、金属のマットな質感が無骨なロースタイルを際立たせます。

シリーズを見る ›

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SERIES 01

クライマックスチェアシリーズ

簡単リクライニング機能と抜群のフィット感。究極のリラックスタイムを演出する人気No.1シリーズ。シリーズ累計販売台数5万台を突破。

※自社チェアカテゴリー内における累計出荷実績(2023年10月〜2026年7月 自社調べ)
SERIES 04

X-FRAME(エックスフレーム)シリーズ

「持ち運び楽々。いつでもどこでも使えるギア。「ギアは使い心地だけでなく、重さや収納性も重要だよね。」そんなニーズに応えたシリーズです。

よくあるご質問

チェア選びの疑問に答えます

軽さと持ち運びやすさを重視するなら「X-FRAME(エックスフレーム)シリーズ」
手持ちのテーブルに合わせて高さを細かく調整したいなら「LIT CHAIR(リットチェア)シリーズ」
リラックス感や寛ぎを一番に求めるなら「クライマックスチェア シリーズ」をお選びください。
軽さ・持ち運びやすさ・耐久性重視ならアルミ(LIT・クライマックス AL・X-FRAME)、サイトの雰囲気や温かみ・高級感重視なら天然木(CHEF(シェフ)シリーズ)がおすすめです。
ハイバック(クライマックス・シェフ等)は頭までしっかり支えてお昼寝やリラックスに最適です。ローバック(X-FRAME等)はコンパクトで持ち運びやすく、座りながらの調理・作業がしやすいのが特徴です。
生地の劣化や金属パーツのサビ、木製パーツのカビ原因に繋がりますため、雨天時は屋外で使用しないでください。急な雨天時は、テント内など屋根のある場所へ移動させて乾燥させてください。
シリーズやモデルにより異なりますが、一般的に約80kg〜100kg前後の安全耐荷重となっております。大人が安心してゆったりお座りいただけます。
※勢いよく飛び乗ったり、1点に集中して無理な荷重をかけないようご注意ください。

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